
暑い夏になると、つい冷たい飲み物ばかり飲んでしまいませんか?
麦茶やスポーツドリンク、アイスコーヒーなどを選ぶ方は多い一方で、「夏に紅茶を飲もう」と考える方はあまり多くないかもしれません。
しかし実は、夏こそ紅茶を取り入れるメリットがあります。
夏は汗をかく季節ですが、エアコンの効いた室内で過ごす時間が長くなることで、喉の乾燥に気付きにくくなります。また、夏風邪やヘルパンギーナ、手足口病など、喉に症状が現れる感染症が流行しやすい季節でもあります。
紅茶に含まれる「テアフラビン」や「カテキン」には、試験管レベルの研究などで抗菌・抗ウイルス作用が報告されており、喉の環境を整えるセルフケアの一つとして注目されています。
もちろん、紅茶は医薬品ではありません。
風邪や感染症を治療したり、予防を保証したりするものではありませんが、喉をいたわる毎日の習慣として取り入れる価値は十分にあるでしょう。
この記事では、
- 夏に紅茶がおすすめな理由
- 喉のセルフケアに役立つ理由
- 夏に流行しやすい感染症との関係
- おすすめの飲み方や注意点
を、紅茶工場の視点からわかりやすく解説します。
暑い季節だからこそ知っておきたい「紅茶の新しい楽しみ方」を、ぜひ最後までご覧ください。
この記事のポイント
- 夏はエアコンの影響で喉が乾燥しやすい
- 紅茶にはテアフラビンなどのポリフェノールが含まれる
- 紅茶は感染症を予防・治療するものではなく、喉のセルフケアの一つとして取り入れるのがおすすめ
- ストレートティーやはちみつ紅茶がおすすめ
- 夏に飲むなら渋みが少ないセイロン紅茶がおすすめ
夏こそ紅茶がおすすめな理由
「夏は暑いから冷たい飲み物を飲めば十分」と思われがちですが、実は夏には喉への負担が増える環境が数多くあります。
だからこそ、喉をいたわる飲み物として紅茶が注目されています。
エアコンで喉は思っている以上に乾燥している
夏は屋外では汗をかく一方で、室内ではエアコンが効いた環境で過ごす時間が長くなります。
エアコンは室内の湿度を下げるため、気付かないうちに喉の粘膜が乾燥しやすくなります。
さらに、冷たい飲み物ばかり飲んでいると、喉を一時的に冷やしてしまい、違和感を覚える方も少なくありません。
もちろん、冷たい飲み物を飲んではいけないというわけではありませんが、喉をいたわりたいときには、温かい紅茶やぬるめの紅茶を取り入れるのも一つの方法です。
夏は感染症が少ない季節ではない
「風邪は冬のもの」というイメージがありますが、夏にもさまざまな感染症が流行します。
例えば、
- 夏風邪
- ヘルパンギーナ
- 手足口病
- ヒトメタニューモウイルス
- 溶連菌感染症
などは、喉の痛みや違和感を伴うことがあります。
もちろん、紅茶を飲むだけでこれらの感染症を予防できるわけではありません。
しかし、喉を乾燥させないことや、毎日のセルフケアを心掛けることは、健康管理の一つとして大切です。
その方法の一つとして、紅茶を日常に取り入れてみるのも良いでしょう。
次の章では、なぜ紅茶が喉のセルフケアに役立つと言われているのか、その理由を「テアフラビン」や「カテキン」といった成分とともに詳しく解説します。
紅茶が喉のセルフケアに役立つと言われる理由
夏に紅茶がおすすめと言われる理由の一つが、紅茶に含まれるポリフェノールです。
紅茶には、発酵によって生まれる「テアフラビン」をはじめ、「カテキン」や「テアルビジン」などの成分が含まれています。
これらは紅茶の色や渋み、香りを作り出すだけでなく、試験管レベルなどの研究では抗菌・抗ウイルス作用が報告されている成分でもあります。
もちろん、紅茶は医薬品ではないため、病気を予防したり治療したりすることはできません。
しかし、毎日の喉のセルフケアとして取り入れることで、健康的な生活習慣の一つになる可能性があります。
テアフラビンは紅茶ならではのポリフェノール
テアフラビンは、茶葉を発酵させる過程でカテキンが変化して生まれる、紅茶特有のポリフェノールです。
鮮やかな紅茶の水色(すいしょく)や、ほどよい渋み、豊かな香りにも関係している成分として知られています。
研究では、テアフラビンが一部のウイルスや細菌に対して作用する可能性が報告されていますが、その多くは試験管内で行われた基礎研究です。
そのため、「紅茶を飲めば感染症を予防できる」と言えるものではありません。
一方で、喉の環境を整えるセルフケアの一つとして注目されている成分です。
緑茶だけではなく、紅茶にもカテキンは含まれている
「カテキンは緑茶だけに含まれている」と思われることがありますが、実は紅茶にもカテキンは含まれています。
ただし、紅茶は発酵によって一部のカテキンがテアフラビンやテアルビジンへ変化するため、緑茶とは成分のバランスが異なります。
つまり、
- 緑茶には緑茶の特徴
- 紅茶には紅茶ならではの特徴
があり、どちらが優れているというものではありません。
紅茶は、テアフラビンなど発酵によって生まれた成分を含んでいることが特徴です。
喉を乾燥させないことも大切
夏の喉ケアで忘れてはいけないのが、水分補給です。
喉の粘膜が乾燥すると、不快感を覚えたり、違和感につながったりすることがあります。
そのため、水や麦茶などでこまめに水分補給をしながら、温かい紅茶やぬるめの紅茶を取り入れて喉をいたわるのも一つの方法です。
特に冷房の効いた室内で長時間過ごす方は、喉が乾燥しやすくなるため、意識して水分を補給するとよいでしょう。
夜に飲みたい方やカフェインを控えたい方はこちらの記事もご覧ください。

次の章では、夏に流行しやすい感染症ごとに、紅茶がどのようなセルフケアとして役立つ可能性があるのかを詳しく解説します。
夏に流行しやすい感染症と紅茶の関係
夏は冬ほど風邪が流行しないイメージがありますが、実際には喉の痛みや発熱を伴う感染症が数多くあります。
ここでは代表的な感染症と、紅茶との関係についてご紹介します。
なお、紅茶はこれらの感染症を予防・治療するものではありません。
あくまで、喉をいたわるセルフケアの一つとして考えましょう。
夏風邪
夏風邪は、アデノウイルスやエンテロウイルスなどが原因となることが多く、喉の痛みや発熱、だるさなどの症状が現れます。
紅茶に含まれるテアフラビンやカテキンには、試験管レベルの研究で抗菌・抗ウイルス作用が報告されています。
そのため、温かい紅茶やぬるめの紅茶で喉を潤しながらセルフケアを行う方法は、日常生活の中で取り入れやすい習慣の一つです。
ヒトメタニューモウイルス
ヒトメタニューモウイルスは、咳や発熱、喉の痛みなどを引き起こす呼吸器感染症です。
一部の研究では、紅茶ポリフェノールがエンベロープを持つウイルスに作用する可能性が示されていますが、ヒトメタニューモウイルスに対する十分な臨床的エビデンスはありません。
そのため、紅茶だけに頼るのではなく、手洗いや十分な休養、水分補給などの基本的な感染対策を優先しましょう。
ヘルパンギーナ・手足口病
ヘルパンギーナや手足口病は、エンテロウイルスやコクサッキーウイルスなどが原因となります。
これらは「ノンエンベロープウイルス」と呼ばれる種類で、外側の膜を持たない丈夫な構造をしています。
そのため、紅茶ポリフェノールの作用は限定的と考えられています。
また、これらの感染症は飛沫感染だけでなく、接触感染や糞口感染によって広がるため、石けんによる手洗いや身の回りの衛生管理が特に重要です。
溶連菌感染症
溶連菌感染症は細菌による感染症で、強い喉の痛みや発熱が特徴です。
紅茶に含まれるポリフェノールには抗菌作用が報告されていますが、溶連菌感染症を治療できるものではありません。
症状がある場合は、医療機関を受診し、必要に応じて適切な治療を受けることが大切です。
基本の感染対策とあわせて取り入れることが大切
どの感染症においても、最も重要なのは
- 石けんによる手洗い
- 十分な睡眠
- バランスの良い食事
- 適切な水分補給
- 必要に応じた医療機関の受診
といった基本的な健康管理です。
そのうえで、紅茶を飲んだり、紅茶うがいを行ったりすることは、毎日の喉のセルフケアとして取り入れやすい方法の一つと言えるでしょう。
| 感染症 | 主な症状 | 紅茶との関係 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 夏風邪 | 喉の痛み・発熱・だるさ | 喉のセルフケアとして取り入れやすい | 水分補給・休養が基本 |
| ヒトメタニューモウイルス | 咳・喉の痛み・発熱 | 補助的なセルフケアとして期待 | 基本的な感染対策が大切 |
| ヘルパンギーナ | 強い喉の痛み・口内の水ぶくれ | 紅茶だけでの予防効果は確認されていない | 手洗い・衛生管理を優先 |
| 手足口病 | 発熱・口内炎・手足の発疹 | 紅茶だけでは十分な予防は難しい | 接触感染対策が重要 |
| 溶連菌感染症 | 強い喉の痛み・発熱 | 喉のセルフケアの一つとして | 症状があれば医療機関を受診 |
次の章では、喉をいたわりながら美味しく楽しめる、夏におすすめの紅茶の飲み方をご紹介します。
夏におすすめの紅茶の飲み方
夏に紅茶を楽しむなら、「喉をいたわる」という目的に合わせて飲み方を工夫するのがおすすめです。
ここでは、毎日のセルフケアとして取り入れやすい飲み方をご紹介します。
ストレートティーがおすすめ
喉のセルフケアを目的に紅茶を楽しむなら、まずおすすめしたいのがストレートティーです。
紅茶に含まれるテアフラビンやカテキンは、紅茶本来の成分です。
ミルクティーも美味しい飲み方ですが、一部の研究では、ミルクに含まれるカゼイン(たんぱく質)がポリフェノールと結合する可能性があることが報告されています。
そのため、紅茶本来の風味を楽しみたい方や、ポリフェノールを意識して取り入れたい方は、ストレートティーを選ぶとよいでしょう。
はちみつを加えてやさしい味わいに
喉が乾燥しやすいと感じるときは、はちみつを少量加えるのもおすすめです。
はちみつの自然な甘みで飲みやすくなるだけでなく、温かい紅茶と組み合わせることで、ほっと一息つく時間にもなります。
ただし、熱湯に入れると香りが飛びやすいため、少し温度が落ち着いてから加えると、風味をより楽しめます。
※1歳未満のお子さまには、はちみつを与えないでください。
レモンティーでさっぱり楽しむ
暑い夏には、レモンティーも人気です。
レモンの爽やかな香りが加わることで、すっきりとした味わいになり、夏でも飲みやすくなります。
アイスティーにレモンを加えるのもおすすめですが、喉をいたわりたいときは、ぬるめ〜温かいレモンティーを選ぶのも一つの方法です。
アイスティー向きの茶葉についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

紅茶うがいという取り入れ方もある
紅茶は飲むだけでなく、「紅茶うがい」として利用されることもあります。
淹れた紅茶を人肌程度まで冷まし、うがいに使用する方法です。
紅茶うがいに関する研究もありますが、感染症の予防効果が確立されているわけではありません。
あくまで、毎日の口腔ケアや喉のセルフケアの一つとして取り入れるとよいでしょう。
飲み過ぎには注意しましょう
紅茶にはカフェインが含まれています。
適量であれば問題ありませんが、夏は汗をかきやすく、水分補給も重要な季節です。
紅茶だけで水分補給をするのではなく、水や麦茶、必要に応じて経口補水液なども取り入れながら、バランスよく水分補給を行いましょう。
次の章では、夏に美味しく飲める紅茶の選び方と、紅茶工場がおすすめする茶葉をご紹介します。
夏におすすめの紅茶は?紅茶工場がおすすめする茶葉
夏の喉のセルフケアとして紅茶を取り入れるなら、毎日無理なく続けられる飲みやすい茶葉を選ぶことが大切です。
香りが強すぎたり、渋みが強かったりすると、毎日飲み続けるのは意外と大変です。
そこでおすすめしたいのが、クセが少なく、ストレートでも飲みやすいセイロン紅茶です。
毎日飲むなら飲みやすさも重要
セルフケアは、一度だけ頑張るよりも、毎日続けることが大切です。
そのためには、
- 香りが良い
- 渋みが強すぎない
- ホットでもアイスでも楽しめる
- ストレートでも飲みやすい
といった茶葉を選ぶと、無理なく生活に取り入れられます。
夏は冷たい飲み物が欲しくなる季節ですが、冷房で喉が乾燥していると感じたときは、ぬるめのストレートティーを楽しむのもおすすめです。
毎日飲むなら正しく保存することも大切です。

紅茶工場がおすすめするPEKOE
BlenteaLab.で販売しているPEKOEは、スリランカ・キャンディ地方の自社農園で栽培した茶葉を、自社工場で製造・グレーディングしています。
PEKOEは、茶葉のサイズが比較的大きく、華やかな香りとまろやかな味わいが特徴です。
渋みが強すぎないため、ストレートティーとの相性が良く、毎日飲みやすい紅茶として多くのお客様に選ばれています。
また、ホットティーだけでなくアイスティーにも向いているため、季節を問わず楽しめるのも魅力です。
「夏だから冷たい飲み物しか飲まない」のではなく、気分や体調に合わせて温かい紅茶とアイスティーを飲み分けることで、紅茶の楽しみ方も広がります。
茶葉選びに迷ったら「飲み続けられる紅茶」を
高級な紅茶だから良い、安い紅茶だから悪い、ということではありません。
毎日続けることを考えると、
- 自分が美味しいと感じること
- 飲み飽きないこと
- 続けやすい価格であること
も大切なポイントです。
ぜひ、ご自身のライフスタイルに合った紅茶を見つけて、夏の新しい習慣として取り入れてみてください。
夏に紅茶を取り入れるときの注意点
紅茶は毎日のセルフケアとして取り入れやすい飲み物ですが、いくつか知っておきたいポイントもあります。
無理なく続けるためにも、適量を楽しむことを心掛けましょう。
紅茶だけで水分補給をしない
夏は汗をかきやすく、体の水分が失われやすい季節です。
紅茶も水分補給の一つになりますが、水や麦茶、必要に応じて経口補水液なども取り入れながら、バランスよく水分補給を行うことが大切です。
カフェインが気になる方は飲む時間を工夫する
紅茶にはカフェインが含まれています。
一般的にはコーヒーより少ないと言われていますが、カフェインの感じ方には個人差があります。
夜遅い時間に飲むと眠りに影響する方もいるため、気になる方は午前中から午後の早い時間に楽しむのがおすすめです。
また、夜にも紅茶を楽しみたい方は、飲み方を工夫することでカフェインを抑えられる場合もあります。
症状がある場合は無理をしない
喉の違和感を感じたときに紅茶を飲むことは、セルフケアの一つとして取り入れやすい方法です。
しかし、高熱が続く場合や強い喉の痛み、呼吸が苦しいなどの症状がある場合は、紅茶だけに頼らず、早めに医療機関を受診しましょう。
紅茶はあくまで毎日の健康習慣の一つです。
基本的な感染対策や十分な休養、バランスの良い食事とあわせて取り入れることで、より無理なく続けられるでしょう。
まとめ
「夏に紅茶?」と思われる方も多いかもしれませんが、実は夏はエアコンによる乾燥や夏風邪など、喉への負担が増えやすい季節です。
紅茶に含まれるテアフラビンやカテキンには、試験管レベルなどの研究で抗菌・抗ウイルス作用が報告されており、喉のセルフケアを意識する方からも注目されています。
ただし、紅茶は医薬品ではありません。
感染症を予防したり治療したりするものではないため、手洗いや十分な睡眠、バランスの良い食事、適切な水分補給など、基本的な健康管理とあわせて取り入れることが大切です。
毎日の生活の中で、ホッとひと息つく時間を作りながら、喉をいたわる習慣として紅茶を楽しんでみてはいかがでしょうか。
夏だからこそ、冷たい飲み物だけではなく、温かい紅茶やぬるめの紅茶という選択肢もぜひ試してみてください。
紅茶工場として、これからも皆さまの毎日に寄り添う紅茶をご紹介していきます。

よくある質問(FAQ)
Q. 夏でも温かい紅茶を飲んだ方がいいですか?
必ずしも温かい紅茶である必要はありません。
ただし、エアコンで喉が乾燥していると感じるときや、喉をいたわりたいときは、温かい紅茶やぬるめの紅茶を選ぶのも一つの方法です。
Q. アイスティーでも大丈夫ですか?
はい、アイスティーでも紅茶に含まれる成分は摂取できます。
暑い日はアイスティーを楽しみながら、喉の調子に合わせて温かい紅茶と飲み分けるのがおすすめです。
Q. ミルクティーでもよいのでしょうか?
もちろん楽しめます。
ただし、一部の研究では、ミルクに含まれるカゼイン(たんぱく質)が紅茶ポリフェノールと結合する可能性が報告されています。
そのため、紅茶本来の風味やポリフェノールを意識する場合は、ストレートティーがおすすめです。
Q. 紅茶うがいは毎日行っても大丈夫ですか?
一般的には日常の口腔ケアの一つとして取り入れられることがあります。
ただし、感染症を予防する方法として確立されているわけではありません。
あくまでセルフケアの一つとして考え、基本的な感染対策もあわせて行いましょう。
Q. 子どもでも紅茶を飲めますか?
紅茶にはカフェインが含まれています。
そのため、小さなお子さまに与える場合は量や濃さに配慮し、必要に応じて医師や専門家へ相談することをおすすめします。
Q. 緑茶と紅茶ではどちらがおすすめですか?
どちらにもそれぞれ特徴があります。
緑茶にはカテキンが多く含まれ、紅茶には発酵によって生まれるテアフラビンなどの成分が含まれています。
「どちらが優れている」というものではなく、好みや生活スタイルに合わせて楽しむのがおすすめです。
Q. 夏に毎日紅茶を飲んでも大丈夫ですか?
適量であれば、多くの方にとって毎日の飲み物の一つとして楽しめます。
ただし、紅茶だけで水分補給をするのではなく、水や麦茶などもあわせて飲み、バランスよく水分補給を行いましょう。
また、カフェインが気になる方は、飲む時間や量を調整すると安心です。
毎日飲むなら
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この記事の監修
BlenteaLab.(VALUE SALES JAPAN株式会社)
スリランカのグループ会社(工場・茶園運営:VALUE PLANTATION Co.Ltd,)から高品質な茶葉を直接輸入・卸販売する紅茶専門店。
農園での栽培・製茶から日本国内での販売まで一貫して携わる「現場の知識」をベースに、紅茶やハーブの正しく美味しい楽しみ方を発信しています。