
紅茶の茶葉をよく観察すると、同じ商品に入っている茶葉は、大きさや形が比較的そろっていることに気づきませんか?
大きくて細長い茶葉もあれば、細かく砕かれたような茶葉もあります。
実は、紅茶工場では製造した茶葉をふるいにかけ、大きさや形状ごとに選別する「グレーディング」という工程を行っています。
この工程には、単に茶葉の見た目を整えるだけでなく、紅茶の味わいや抽出の安定性を保ち、用途に合った茶葉を選びやすくするという大切な役割があります。
では、なぜ茶葉の大きさをそろえる必要があるのでしょうか?
今回は、スリランカ・キャンディの自社農園と自社工場で紅茶を製造している私たちが、グレーディングの意味や目的、実際の製造工程、茶葉の大きさによる味わいの違いについて分かりやすく解説します。
1. 紅茶のグレーディングとは?茶葉を大きさごとに選別する工程
グレーディングとは茶葉をサイズや形状ごとに分類すること
グレーディング(Grading)とは、製造した紅茶の茶葉を、大きさや形状などによって分類する工程のことです。
紅茶の製造工程では、摘み取った生葉を萎凋(いちょう)させ、揉捻(じゅうねん)、酸化発酵、乾燥などの工程を経て、私たちが普段目にする紅茶が作られます。
しかし、製造された茶葉は、すべて同じ大きさになるわけではありません。
大きな葉の形が残ったものもあれば、揉捻などの工程で小さくなったものや、細かな粒状になったものもあります。
そこで、乾燥を終えた茶葉をふるいなどに通し、サイズや形状ごとに分類します。
この工程によって、同じ製造ロットの茶葉から、PEKOE(ペコー)やBOP(ブロークン・オレンジペコー)、D(ダスト)など、異なるグレードの紅茶が生まれます。
なお、グレーディングの方法や分類基準は、産地や製造方法、工場によって異なります。
グレードは紅茶の品質や美味しさの順位ではない
「グレード」という言葉を聞くと、茶葉の品質や価格を表す等級のように感じる方もいるかもしれません。
しかし、紅茶のグレードは、必ずしも品質や美味しさの優劣を表すものではありません。
例えば、大きな茶葉のPEKOEと、細かな茶葉のDでは、お湯を注いだときの抽出速度や、適した淹れ方が異なります。
だからといって、PEKOEの方がDよりも美味しいというわけではありません。
同じ茶葉でも、飲み方や抽出条件によって、それぞれの特徴を活かすことができます。
つまり、グレーディングは茶葉の優劣を決めるためだけのものではなく、茶葉の特徴を分類し、それぞれの用途に合った紅茶を作るための大切な工程なのです。
2. なぜ茶葉の大きさをそろえるの?グレーディングの4つの目的
理由① 抽出速度をそろえて味や香りのバラつきを抑える
グレーディングを行う重要な理由の一つが、茶葉の大きさをそろえることで、紅茶を淹れたときの抽出のバラつきを抑えやすくすることです。
紅茶の茶葉は、大きさによってお湯に触れる表面積や、成分が溶け出すまでの時間が異なります。
一般的に、同じ重量の茶葉を比較した場合、細かい茶葉ほどお湯に触れる表面積が大きくなりやすく、紅茶の成分が速く抽出される傾向があります。
例えば、大きな茶葉と細かな茶葉が混ざった紅茶を、同じ時間だけ抽出した場合を考えてみましょう。
細かな茶葉からは、色や味わいの成分が比較的速く溶け出します。
一方、大きな茶葉は、内部までお湯が浸透して成分が抽出されるまでに、比較的時間がかかります。
そのため、茶葉の大きさが大きく異なるものを混ぜると、同じ抽出時間でも、それぞれの茶葉から成分が溶け出す程度に差が生じやすくなります。
もちろん、異なるサイズの茶葉を意図的にブレンドし、味わいを調整することもあります。
しかし、同じ商品を毎回同じ条件で淹れることを考えると、茶葉の大きさがある程度そろっている方が、抽出条件を設定しやすくなります。
グレーディングは、紅茶の味や香りを安定して楽しむためにも役立っているのです。
なお、紅茶の味わいは茶葉のサイズだけで決まるものではありません。
使用する茶葉の量、お湯の温度、蒸らし時間などによっても変化します。
茶葉の特徴に合わせた淹れ方を知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
▶︎ 紅茶を美味しく淹れるコツとは?紅茶工場が教える5つのポイント

理由② 飲み方や用途に合わせた紅茶を作るため
茶葉の大きさが異なると、抽出速度や味わいの出方にも違いが生まれます。
そのため、グレーディングによって茶葉を分類しておくことで、飲み方や用途に合った紅茶を選びやすくなります。
例えば、大きめの茶葉は、時間をかけて抽出しながら香りや味わいを楽しむストレートティーに使用できます。
一方、細かな茶葉は、比較的短時間で濃い紅茶を抽出しやすいため、ミルクティーやチャイなどにも利用できます。
ただし、大きな茶葉はストレートティー専用、小さな茶葉はミルクティー専用というわけではありません。
細かな茶葉でも、蒸らし時間を短くすれば、渋みを抑えた飲みやすいストレートティーを作ることができます。
反対に、大きな茶葉でも、茶葉の量や抽出時間を調整することで、ミルクティーに合う濃さに仕上げることができます。
このように、茶葉のサイズを分類することは、用途に合った紅茶を作るためだけでなく、飲み方に合わせた抽出条件を考える際にも役立ちます。
理由③ 包装や保管中の茶葉の偏りを抑えるため
グレーディングには、茶葉を袋や缶などに詰めた後の状態を安定させやすくするという役割もあります。
大きな茶葉と細かな茶葉が混在していると、輸送中の振動などによって、細かな茶葉が大きな茶葉の隙間に入り込み、袋の中で茶葉の大きさに偏りが生じることがあります。
その結果、袋の上部と下部で茶葉のサイズ構成が異なり、取り出す場所によって抽出のされ方が変わる可能性があります。
茶葉のサイズをある程度そろえることで、こうした偏りを抑えやすくなります。
また、ティーバッグを製造する場合にも、茶葉のサイズは重要です。
茶葉が大きすぎると、ティーバッグの形状や容量によっては、お湯を含んで広がるための十分な空間を確保できないことがあります。
反対に、茶葉が細かすぎると、使用するティーバッグの素材や網目によっては、茶葉の細かな粒子が外に出てしまう場合があります。
そのため、ティーバッグの製造では、茶葉の大きさとティーバッグの素材・形状の組み合わせを考える必要があります。
なお、ティーバッグ1包あたりの重量を均一にするためには、グレーディングだけでなく、計量や充填工程での管理も重要です。
理由④ 紅茶の取引や商品規格を明確にするため
紅茶のグレーディングは、産地での取引や商品規格を明確にするためにも重要です。
例えば、スリランカの紅茶取引では、OP、PEKOE、BOP、Dなど、茶葉の大きさや形状を表すグレード名が使用されています。
これらのグレード名によって、買い手は茶葉の形状や抽出特性をある程度把握し、用途に合った茶葉を探しやすくなります。
ただし、同じグレード名であっても、産地や製造方法、工場によって茶葉の形状や細かな分類基準が異なる場合があります。
また、グレード名だけで茶葉の品質や香り、味わいが決まるわけではありません。
実際の取引では、茶葉の外観や香り、抽出した紅茶の水色(すいしょく)、味わいなども確認しながら評価します。
グレーディングは、茶葉の特徴を伝えるための共通の目安であり、紅茶の美味しさを決める唯一の基準ではないのです。
3. 自社紅茶工場ではどのようにグレーディングしているの?
ここからは、私たちがスリランカ・キャンディで製造している紅茶を例に、実際のグレーディング工程をご紹介します。
乾燥した茶葉をふるいにかけてサイズごとに選別
私たちの工場では、伝統的なオーソドックス製法によって紅茶を製造しています。
摘み取った茶葉は、萎凋、揉捻、酸化発酵、乾燥などの工程を経て、紅茶へと加工されます。
乾燥工程を終えた茶葉は、グレーディングの工程へと進みます。
ここでは、茶葉をふるい分ける機械を使用し、大きさや形状によって分類していきます。
大きな茶葉と細かな茶葉を分けることで、同じ製造ロットの茶葉から、複数のグレードの紅茶が生まれます。


例えば、私たちの工場では、PEKOEやBOP、Dだけでなく、OP、FBOP、OPA、BP、Fなど、さまざまなグレードの茶葉を製造しています。
茶葉のサイズや形状によって細かく分類することで、それぞれの特徴に合った商品づくりが可能になります。
ふるい分けだけで終わらない!異物除去と品質確認
紅茶工場での選別は、茶葉を大きさごとに分けるだけではありません。
製造した紅茶には、茶葉のほかに茎などの部分が混ざっている場合があります。
そのため、必要に応じて、ふるい分けや選別機などを使用し、不要な部分や異物を取り除いていきます。
私たちの工場でも、茶葉の選別や確認を行いながら、製品として仕上げていきます。
また、紅茶の品質を確認するためには、茶葉の外観だけでなく、実際に抽出したときの香りや味わい、水色なども重要です。
同じグレードの茶葉であっても、原料となる茶葉の状態や製造条件によって、香りや味わいに違いが生じることがあります。
そのため、グレーディングによってサイズをそろえることに加え、実際に紅茶を淹れて確認することも大切です。

同じ茶葉から異なるグレードの紅茶が生まれる
グレーディングの特徴は、同じ製造ロットの茶葉から、複数のグレードの紅茶が生まれることです。
例えば、私たちの工場で製造するPEKOE、BOP、Dは、それぞれ茶葉の大きさが異なります。
しかし、グレードが違うからといって、必ずしも原料となる茶樹や産地が異なるわけではありません。
同じ産地で摘み取られ、同じ製造工程を経た茶葉であっても、グレーディングによって異なるサイズに分類されます。
もちろん、茶葉のサイズによって抽出速度や味わいの出方は変わります。
だからこそ、グレーディングによって分類された茶葉には、それぞれ異なる楽しみ方があるのです。
4. 茶葉の大きさで何が変わる?PEKOE・BOP・Dの特徴
ここでは、私たちの自社工場で製造している紅茶の中から、茶葉の大きさが分かりやすく異なるPEKOE、BOP、Dの3種類をご紹介します。
なお、以下の茶葉サイズや特徴は、私たちの工場で製造している紅茶を基準としたものです。
同じグレード名でも、産地や工場によって茶葉の形状やサイズが異なる場合があります。
| グレード | 茶葉の大きさ | 主な特徴 |
|---|---|---|
| PEKOE | 約5〜10mm | まろやかで穏やかな渋み。ストレートやアイスティーにも適している |
| BOP | 約2〜3mm | 抽出時間によって幅広い味わいを楽しめる万能茶葉 |
| D | 約0.5〜1mm | 短時間で濃く抽出しやすく、チャイや製菓にも活用できる |
PEKOE|大きめの茶葉でまろやかな味わいを楽しむ
PEKOE(ペコー)は、私たちの工場では約5〜10mmの大きさに分類される茶葉です。
茶葉の尖端部分が比較的多く含まれ、まろやかな味わいと優しい香りが特徴です。
私たちが製造しているキャンディ産のPEKOEは、渋みが穏やかで、ストレートティーとしても飲みやすい紅茶です。
また、冷やしたときに紅茶が白く濁る「クリームダウン」が比較的起こりにくいという特徴もあり、アイスティーにも利用しています。
クリームダウンは、紅茶に含まれるポリフェノール類やカフェインなどの成分が関わる現象で、茶葉の種類や抽出条件によっても起こりやすさが異なります。
そのため、すべてのPEKOEが濁りにくいというわけではありませんが、私たちのキャンディ産PEKOEは、冷やしても楽しみやすい紅茶としてご紹介しています。
アイスティーに適した茶葉の選び方や、クリームダウンについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
▶︎ 夏のアイスティーにおすすめの茶葉は?渋みが少なくクリームダウンしにくいPEKOEを徹底解説

ストレートティーやアイスティーを日常的に楽しみたい方には、私たちのキャンディ産PEKOEもおすすめです。
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BOP|抽出時間で味わいを調整できる万能茶葉
BOP(ブロークン・オレンジペコー)は、私たちの工場では約2〜3mmの大きさに分類される茶葉です。
PEKOEと比較すると茶葉が小さく、比較的短時間で紅茶の成分が抽出されやすいという特徴があります。
BOPというと、ティーバッグに使用する茶葉というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、BOPはティーバッグ専用のグレードではありません。
私たちは、BOPをさまざまな飲み方に対応できる「万能茶葉」と考えています。
例えば、蒸らし時間を短めに調整すると、渋みを抑えた軽やかなストレートティーを楽しめます。
一方、蒸らし時間を長めにして濃く抽出すれば、ミルクにも負けないコクのある紅茶を作ることができます。
さらに、濃いめに抽出した紅茶を氷で冷やせば、香り豊かなアイスティーにも利用できます。
また、BOPは茶葉が比較的小さいため、ハーブやスパイスなどの原料とブレンドする際にも、全体に混ぜ合わせやすいという特徴があります。
ティーバッグに加工する場合にも、茶葉の大きさとティーバッグの容量や素材を適切に組み合わせることで、効率よく抽出できる製品づくりに活用できます。
このように、BOPは抽出時間や使用方法によって、さまざまな楽しみ方ができる紅茶なのです。
D(Dust)|短時間で濃く抽出しやすい細かな茶葉
D(ダスト)は、私たちの工場では約0.5〜1mmの大きさに分類される、粉のように細かな茶葉です。
「ダスト」という名前から、品質の低い茶葉や、製造工程で出る不要な粉を想像する方もいるかもしれません。
しかし、Dは紅茶のグレードの一つであり、単なる廃棄物という意味ではありません。
細かな茶葉はお湯に触れる表面積が大きくなりやすく、比較的短時間で濃い水色やコクを引き出せるという特徴があります。
そのため、ミルクを加えて楽しむ紅茶や、スパイスと一緒に煮込むマサラチャイなどにも活用できます。
また、茶葉が細かいため、クッキーやケーキなどのお菓子作りに使用することもできます。
ただし、茶葉をそのまま生地に混ぜ込む場合は、食感や渋みが強くなりすぎないように、使用量を調整することが大切です。
ティーバッグに使用する場合も、茶葉の細かな粒子が外に出にくい素材を選ぶ必要があります。
PEKOE、BOP、Dは、同じ紅茶であっても、それぞれ異なる特徴を持っています。
グレードごとの違いや茶葉の選び方について、さらに詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。
▶︎ PEKOE・BOP・Dとは?紅茶工場が教える茶葉サイズによる違いと選び方

5. グレーディングを知ると紅茶選びがもっと楽しくなる
ストレートティーを楽しみたい方
紅茶本来の香りや味わいを楽しみたい方は、茶葉の大きさや抽出時間に注目してみましょう。
例えば、私たちのキャンディ産PEKOEは、まろやかな味わいと穏やかな渋みが特徴で、ストレートティーとしても楽しみやすい紅茶です。
一方、BOPでも蒸らし時間を短めに調整することで、軽やかな味わいのストレートティーを作ることができます。
茶葉のサイズだけで飲み方を決めるのではなく、実際に淹れながら自分の好みに合った抽出時間を探してみるのも、紅茶の楽しみ方の一つです。
ミルクティーやチャイを楽しみたい方
ミルクティーやチャイを作る場合は、ミルクを加えても紅茶の風味を感じられるように、濃く抽出しやすい茶葉を選ぶ方法があります。
例えば、BOPは比較的小さな茶葉のため、抽出時間を調整することで、コクのあるミルクティーを作ることができます。
また、Dのような細かな茶葉は、短時間で濃く抽出しやすいため、スパイスと一緒に煮込むチャイにも活用できます。
ただし、濃い紅茶を作るために蒸らし時間を長くしすぎると、渋みが強くなる場合もあります。
茶葉の量や抽出時間、ミルクとの割合を調整しながら、好みの味わいを見つけてみましょう。
毎日の紅茶を手軽に楽しみたい方
忙しい朝や仕事の合間など、紅茶を手軽に楽しみたいときには、ティーバッグも便利です。
ティーバッグに使用する茶葉は、製品によってサイズや形状が異なります。
細かな茶葉を使用したものは、比較的短時間で紅茶を抽出しやすいという特徴があります。
一方、大きめの茶葉を使用したティーバッグでは、茶葉がお湯を含んで広がるための十分な空間が確保されているかどうかも、抽出に関わります。
ティーバッグを選ぶ際には、茶葉の大きさだけでなく、使用されている茶葉の種類やティーバッグの形状などにも注目してみるとよいでしょう。
普段はティーバッグで手軽に紅茶を楽しみ、時間のある休日にはリーフティーをじっくり淹れるなど、生活スタイルに合わせて使い分けるのもおすすめです。
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また、リーフティーを楽しむ際には、茶葉のサイズに合った茶こしを選ぶことも大切です。
大きめの茶葉であれば一般的な茶こしでも扱いやすいですが、細かな茶葉の場合は、網目の細かい茶こしを使用すると、カップに茶葉が入りにくくなります。
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6. まとめ|グレーディングは紅茶の味わいと用途を支える大切な工程
紅茶のグレーディングは、製造した茶葉を大きさや形状ごとに分類する大切な工程です。
茶葉のサイズをそろえることで、抽出速度のバラつきを抑えやすくなり、飲み方や用途に合った紅茶を選びやすくなります。
また、包装や保管中の茶葉の偏りを抑えることや、紅茶の取引において茶葉の特徴を伝えることにも役立っています。
私たちの工場で製造しているPEKOE、BOP、Dも、それぞれ異なる大きさと特徴を持っています。
大きめのPEKOEは、まろやかな味わいのストレートティーやアイスティーに。
比較的小さなBOPは、抽出時間を調整することで、ストレートティーからミルクティーまで幅広く楽しめます。
さらに細かなDは、短時間で濃く抽出しやすく、チャイやお菓子作りなどにも活用できます。
大切なのは、茶葉の大きさだけで品質や美味しさを判断するのではなく、それぞれの特徴を理解して、自分の好みや飲み方に合った紅茶を選ぶことです。
普段何気なく飲んでいる紅茶も、茶葉の大きさに注目してみると、これまでとは違った楽しみ方が見つかるかもしれません。
ぜひ、次に紅茶を淹れるときには、茶葉の大きさや形状にも目を向けてみてください。
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この記事の監修
BlenteaLab.(VALUE SALES JAPAN株式会社)
スリランカのグループ会社(工場・茶園運営:VALUE PLANTATION Co.Ltd,)から高品質な茶葉を直接輸入・卸販売する紅茶専門店。
農園での栽培・製茶から日本国内での販売まで一貫して携わる「現場の知識」をベースに、紅茶やハーブの正しく美味しい楽しみ方を発信しています。





